BUYMA(バイマ)英語版 商品出品と海外発送はどうやるの?

BUYMA(バイマ)

BUYMA(バイマ)を始めて早一年。
遅ればせながらも、先日ようやく重い腰をあげて【英語版BUYMA】に取り組みはじめてみました!




存在を知りながらもどうして今まで取り組んでこなかったかというと、




・経験のないことだから怖かった
・海外の人とちゃんとコミュニケーションとれるのかな?(英語が不安)
・海外までちゃんと届くの?




こんな理由からでした。
でも、実際取り組んでみると、国内版と使い勝手はさほどかわらず、ほんとちっちゃな不安ばかりだったなーと。




・経験のないことだから怖かった

バイマに限ったことではない。


・海外の人とちゃんとコミュニケーションとれるのかな?

今ドキ翻訳サイトを駆使すれば全然問題ない。
日本語のように細かいニュアンスを気にすることなく文章を作れるので、むしろお客様対応は簡単カモ。
お客様からの質問も、商品のサイズや在庫の有無など、難しいことはない。


・海外までちゃんと届くの?

発送したばかりでまだ到着してないから分からない。(笑)
今日から到着するまでの間、追跡番号で追いながらドキドキの毎日が始まります。(汗)




スポンサーリンク


BUYMA(バイマ)英語版の出品

現段階で国内版に商品を出品中であれば、その商品を手入力で英語版に出品し直す必要はありません。
バイマの販売者ページ左の一番下「英語版 BUYMA」を押すと【BUYMA英語版】というページに変わります。


ページ内の下部、【自動出品について】という部分に【すでに出品ずみの商品を一括で英語版に出品したい場合は こちら よりお問い合わせください。】のこちら部分をクリックすると、BUYMA事務局へ一括登録の申請ができるようになっています。


システムエラーかなんかで【こちら】からリンクが飛ばなかった場合、BUYMA事務局へ一括登録をしたい旨を連絡すれば担当者さんから返信がきて手続きをしてもらえます。
私の場合、担当者さんからの返信後おおよそ3時間くらいで一括登録が完了しました。




もし、BUYMA自体が初めてで、同時に英語版も始めたい!という方は【BUYMA英語版】ページ上部の【自動出品設定】をONにすると、国内版に出品したものが自動で英語版にも出品されるようになります




スポンサーリンク


商品の発送に関して

海外へは様々な発送方法がありますが、私は事前にいくつかの配送業者への電話確認で送料の比較をした上で、EMSを利用しました。


近所の郵便局に向かう前に、海外発送に関して色々と調べてみたんですよ。
送料や関税、インボイスについてなど。
で、調べ続けてみると、「税関で荷物を開封された」「荷物紛失」「ギフト発送でも荷物は開封される」など、不安要素を煽る言葉が出てくる出てくる、、、。




ここで辞めれちゃえば良いんですが、すでにお客様から注文の商品は手配済み。
しかも、注文して頂いた商品は、購入者様のフィアンセへの誕生日プレゼントとのこと。アメリカで完売している商品をわざわざ日本へ注文してくれたそうなんです。




そんなエピソードを聞いてしまったらなんとしてでも発送しない訳にはいかないですよね!(そんなエピソードがなくても発送します。笑)




勇気を振り絞って(勇気のいることではない)、梱包した商品を郵便局へ持ち込みました。




私は郊外に住んでいるのですが、最寄りの郵便局ではアメリカへの発送が珍しかったようで。
私がインボイスを書いている後ろの方で「私アメリカ発送のお客様対応するの初めてだわー」やら「この後はどう処理したらいいのかしら」なんて聞こえてくるんですよ。




そんなの聞いたら不安になるからやめてー。笑
ぇ、ちゃんとアメリカまで発送してもらえますか、、、?汗




そんなこんなで、無事(?)商品を発送でき、お客様へ発送通知も無事完了しました!
問題はちゃんと手元に届くかどうかなのですが、、、。

わたし
わたし

後日この後どうなったのかのご報告をしたいと思います^^



【追記:後日談】
郵便局で発送手続きをした次の日。
東京国際郵便局から電話がありました!

 

わたし
わたし

ぇ、なになに?ナンか書類に不備あった?発送できない?



なんて焦って、寝起きからワタワタ。




電話先の物腰の柔らかい局員の男性からは、


・荷物の形状
・ブランド名
・型番




これらを聞かれました。
輸出申告を進めていくにあたってまた電話があるかもしれないとのことです。




状況に進展があったらまた追記します^^




【追記:後日談2】
EMSの追跡番号で追い続けていた商品ですが、先日無事にお客様の手元に届いたそうです♪(ホッ)





東京からアメリカまでって、4日で届くんですね!思っていた以上に早い。
気になっていた税関検査での荷物開封ですが、今のところお客様からの連絡もないし、無事に発送した時の状態で届いたんだと思います。というか、思いたい。(笑)
もしくは、税関検査での荷物開封を理解・熟知しているお客様だったのかな。




今回の件で、海外発送へのメンタル的なハードルが一気に下がりました。
ほんと、もっと早く英語版BUYMAに商品登録をしていれば良かったなーって。




以前の私みたいに、海外発送が怖くて、英語版BUYMAに取り組むことができない方もいると思うんですよ。
でも、それって、タダの食わず嫌い。
私は今月英語版BUYMAで約57万円の売り上げを立てることが出来ました。




この売り上げは、挑戦しなければ現れなかった数字です。




このブログを読んで頂いている皆さんにも是非英語版BUYMAへ挑戦してほしいなと思います!




スポンサーリンク


remi

愛犬の怪我をきっかけに会社を退社。その後、会社に所属せずに収入を得て生活する術を模索。運よくBUYMA(バイマ)に出会い、ネットビジネスを主軸に自由に生きられるようになる。

remiをフォローする
BUYMA(バイマ)ビジネス
remiをフォローする