登れる!平安名埼灯台(へんなさきとうだい)  私の宮古島旅行記【観光スポット編④】

宮古島

私は車の運転が出来ないので(免許ない。)、1人でブーンと車をかっ飛ばして彼が連れてきてくれたのが「東平安名岬(ひがしへんなざき)」。

彼氏
彼氏

そろそろ免許とってよ

わたし
わたし

・・・ぅーん、そのうちね。

宮古島の最東端の東平安名岬には、登れる灯台もあり、絶景の観光スポット!
砂山ビーチ同様に、初めて宮古島に訪れる方は絶対に行ってみて欲しいなぁと思います。




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東平安名岬

無料の駐車場から灯台へは、地味~に長い歩道を歩いて向かいます。10分くらいかかるかなぁ。
駐車場は広めで、私が行った時にはワゴン車でアイスやドリンク販売もされていました。
暑い夏場には嬉しいですよね♪

わたし
わたし

お手洗いも完備されていて安心!


まずは灯台下からの景色を見ることに。
高所恐怖症で灯台へのぼるのはちょっと、、、という方でも、十分に景色を楽しむことが出来ると思います。






この時や午前中からお昼過ぎくらいまで小雨が降っていたこともあり、生憎の曇り空だったのですが、海の中まで透ける程の宮古ブルーを見ることができました。
岬は、端の端まで行くことができるのですが、足元が整備されていない自然の状態なので、スニーカーで行くのがおススメです!


写真には上手く映すことが出来なかったのですが、青いお魚(イラブチャ―?)の大群まで見れました!





誰が置いたんだろう、木製のテーブルとイスが用意されていました。
灯台と海を見ながらランチ、なんて最高ですね!
駐車場のワゴン販売でドリンクを買って一息、なんていうのも良いカモ♪





5月には岬一帯に咲き誇るというテッポウユリですが、4月中旬のこの日はチラホラと顔を見せてくれていました。
普段、自然に咲いているユリを見ることなんて出来ないので、思わず見入ってしまいました。
ちなみに、岬一帯の植物は県の天然記念物に指定されているそうですよ。




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平安名埼灯台




灯台下からの景色を一通り楽しんだ後は、いよいよ灯台へ!
入口で200円を支払います。
その後は螺旋階段を延々とのぼっていくのですが、長い階段で、ゼーハーゼーハ―言いながら頑張りました。汗

わたし
わたし

ヒールの靴より、スニーカー等のペタンコ靴必須!です







海側の風景より、正直感動したこの景色。
島の形や、この岬までの道のりも見れる灯台上からの景色は、頑張って階段をのぼった甲斐があったと思わせてくれます!




東平安名岬は今回初めて訪れたのですが、思っていた以上に自然の素晴らしさを感じることが出来、次回宮古島に訪れた時にも是非また来たいなぁ~と感じました。
朝陽や夕焼け、星空など、時間帯によっても違った景色を楽しめるようなので、宮古島旅行での定番スポットにしたいですね♪

保良漁港の浜


東平安名岬の穴場スポット?保良漁港の浜へも行ってみました。


東平安名岬の駐車場から灯台に向かって歩いていくと、左手側に伸びる坂道が現れ、そこを下っていくと小さな漁港が見えてきます。
その漁港を右手側に進んでいくと、プライベートビーチのような人気もなく、小さな浜に到着します。





漁港の近くは遊泳禁止ですが、ゴツゴツとした岩やサンゴが多く、磯遊びを楽しめます。
小さな蟹や、ヤドカリがいて、子供連れでも楽しめそう!




【基本情報】

名称 東平安名崎灯台
住所 〒906-0101 沖縄県宮古島市城辺町保良平安名
入場料 200円
営業時間 9時~16時30分





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remi

愛犬の怪我をきっかけに会社を退社。その後、会社に所属せずに収入を得て生活する術を模索。運よくBUYMA(バイマ)に出会い、ネットビジネスを主軸に自由に生きられるようになる。

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