違和感に敏感に

BUYMA(バイマ)




今までバイヤーをやってきて、
数々の失敗をしてきました。




たとえば、、、


・検品時に商品の不備を見落として商品が返品される
・仮注文の段階で商品を買い付け。お客様からの入金がなくキャンセルに
・お問合せの返答でお客様の名前を間違える


自分のそそっかしさや知識不足が招いたことばかり!
今日は、海外サイトで商品を購入した際の失敗談をお話ししたいと思います。




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破格値のニット

私がBUYMA(バイマ)の買い付けを
まだ韓国から行っていた時のこと。




ブランドのオフィシャルサイトを見る際に、
いつも日本語表示にしていたんです。




韓国語だと「48,000원」の表示が
日本語ページに変換すると「5587JPY」と表示が変わります。




日本円だと5,587円の商品ということになります。




で、ある日買い付けを行う際に商品ページの価格が
「55JPY」との表示になっていました。




55円ということです。




まさかニットが55円のはずないよね、
ただの表示ミスだよね、
なんて思いながらその時は決済しました。


決済ページでは「5587JPY」との表示になっていたので、
そこまで深く考えることはありませんでした。






その状態がその日から3日程続きました。






4日目、商品を購入したサイトから
こんなメールが届きました。


「お客様こんにちは。
お客様のご注文がシステム上決済が間違っていたので、
注文をキャンセルして
返金処理差し上げます。
申し訳ありません。」




そう、値段が誤って表示されていた3日間の注文分が
全てキャンセルに。






クレジットの取り消しに関してはきちんと処理されていたので
安心したのですが、このままではお客様の商品が届かない、、、。




慌てて再注文し、お客様にも商品到着の遅延のお知らせをしました。




ブランド側の商品出荷がお休みの土日を挟んでの出来事だったので、
商品の到着は通常より一週間ほど遅くなってしまいました。




中には、使用予定日に間に合わないので
キャンセルしたいとのお客様もいました。




いつもはこういった理由のキャンセルはお断りさせて貰っていますが、
この時は私の不手際もあるのでお客様の注文はキャンセルし、
商品は在庫にしました。




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失敗は成功の母

最初に値段の表記を見た時の違和感をそのままにせず、
サイトのカスタマーセンターに連絡していたらこんなことにならなかったハズ。




下手したらお客様の信頼を失いかねないし、
在庫分が売れなかったら利益も減ってしまいます。




自分が普段使う物を買ったならまだしも、
お客様の商品です。
この時のことで自分のビジネスに対する意識の甘さを痛感させられました。






今稼げている人たちはみんな、失敗を経験済みです。


失敗するなら、早い段階で失敗を経験するのが良いと私は思います。




海外サイトで購入する際の注意点も
今回の件がなければ分からなかったことです。




失敗を通じて学び、同じことを繰り返さないように
工夫して次に進むことが出来ます。




また、失敗を通して、自分にはどんな弱点があるのか、
何が欠けているのか、抜けているかにも気付くことが出来ます。




一番の失敗は、失敗から学びを得ようとせず
また同じことを繰り返してしまうこと。






成長も人それぞれに個人差があります。
早い人もゆっくりの人もいます。
私はカメさんペースです。汗


でも!途中で投げ出したり、
諦めさえしなければ結果がついてくるはずだと思っています。


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remi

愛犬の怪我をきっかけに会社を退社。その後、会社に所属せずに収入を得て生活する術を模索。運よくBUYMA(バイマ)に出会い、ネットビジネスを主軸に自由に生きられるようになる。

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