BUYMA(バイマ)の画像編集に関して 加工の仕方やアクセスを集めやすいトップ画像とは?

BUYMA(バイマ)

今日は、BUYMA(バイマ)での画像編集に関してお話しさせて頂きます!


これからBUYMAを始める方・すでにバイヤー活動をしているけどイマイチどんな画像を作って良いか分からない方等々、、、
今までの私自身のバイヤー活動を踏まえて色々お話ししたいと思いますので、参考にして頂けると嬉しいです♪




余談ですが、私は以前大手ECモールに出店しているアパレル関係会社にて、商品の画像作成・編集をメインにお仕事をしていました。


商品画像のルールはモールによって違うものの、売れる商品の画像にはいくつか共通するものがあると分かりました。




バイマを含め、どのモールでも特に重要視して作成したいのは、トップ画像にあたる一枚目の画像


どれだけ良い商品を並べていても、一枚目の画像に何も魅力を感じて貰えなければ、わざわざクリックをし2枚目以降の画像を見てもらうことは叶いません。

わたし
わたし

中には値段のみの判断でページ内に入ってきてくれるお客様もいるかと思いますが、、、

私が運営しているアカウントで、特に売れている商品・ほしいもの登録されやすいのはこんな画像です。




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商品のカラーバリエーションが一目で分かる

カラバリのない商品は該当しませんが、多色展開の商品は、パッと見で全てのカラーが分かるようにデザインします




携帯から見た場合にはかなり小さく表示されるので、実際に何色か分からないかもしれませんが、「これだけカラバリがあるなら気に入る色もあるかもしれない」と感じて頂きページ内に入って貰いやすいかと思います。




カラバリのない商品は、商品の前と後ろ・物撮りと着用画像、のようにいくつかの画像を組み合わせてデザインします




また、大人気ブランドChristian Louboutin(クリスチャンルブタン)のシンボル、「レッドソール」のように、一目でどこのブランドのアイテムか分かるような写真を使うのもオススメです。


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洋服を着用した時のイメージが沸きやすい

商品の物撮り写真のみよりも、モデルさん着用画像を使用しましょう
(もしモデルさんの身長が分かるようであれば、商品コメント欄に記載するとお客様も購入しやすくなると同時に、イメージ違いでの返品も減少します。)




サイズ感等、実際に自分が着たときのイメージがしやすい写真がおススメです。
例えば、ショート丈のアイテムやハイウエストのアイテムは、物撮り画像より着用画像の方が商品の特性が分かりやすいですよね!




更に言えば、例えばトップスの場合、着用画像のアップと全身を左右に組み合わせてデザインするのがポイント。
アップ画像は、トレンド感(ボリューム袖など)や素材が印象的に映っている写真を選ぶのがポイントです。




バックプリントが特徴的なアイテムは、思い切って後ろ姿の写真を使いましょう!
今までの経験上、バックプリントが印象的なトップス(Tシャツ・パーカー・ニット)は受注獲得しやすいアイテムです。

コーディネートした時のイメージが沸きやすい

上記内容にプラスして、同じコーディネートの画像だけの写真より、2パターンのコーディネートを組み合わせて画像作成するのがおすすめ。




例えば、パンツコーデ×スカートコーデ、アウター有りコーデ×アウター無しコーデ、
のように。

わたし
わたし

いかがだったでしょうか?

これは今まで私が試行錯誤してきた中で見えてきた結果です。




これからBUYMAにチャレンジする方・イマイチ結果の出ていない方、上記内容を参考に検証してみてください♪


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remi

愛犬の怪我をきっかけに会社を退社。その後、会社に所属せずに収入を得て生活する術を模索。運よくBUYMA(バイマ)に出会い、ネットビジネスを主軸に自由に生きられるようになる。

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